研究会(読影担当)

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今日は早期大腸癌研究会の読影担当をさせて頂きました。2例とも通常の読影では過大治療になってしまう診断困難症例でした。①盲腸の虫垂開口部が病変中央に存在する盲腸粘膜内癌②直腸癌術後吻合部近傍に存在するSMT様形態を示す早期直腸癌でした。いかにも教科書通りにいかない症例であります。経験値が上がりました。次回は司会、症例提示の当番ですのでしっかり準備したいと思います。